【PROFILE】茨城県つくば市出身、東京銀座の広告代理店に4年間勤務後、脱サラを決意、以前から興味があった建築の仕事を覚え、独立して自営7年間、そして1983年山形蔵王にてペンション経営、現在に至る。
1990年より、珈琲大好きが講じ、全国各地の珈琲屋さんを飲み歩く。そして1999年、ペンション併設店として「蔵王の森焙煎工房」にて珈琲の焙煎を始め、3年前より山形市、上山市を中心に珈琲宅配を開始。今年度より通信販売を始める。
また、珈琲教室にてリピーター客を増やし、昨年山形県で2人目、全国で1326人目ののマイスター資格を取得する。
茨城県つくば市出身。

 

ひたむきなコーヒーへの情熱と運命的な出会いで「野村珈琲」が誕生した

 

 人に使われるのも苦手、人を使うのも苦手な自分が、生きがいを感じてできることは何か?を考えていました。ペンションを経営するきっかけとなったのは、27歳の時に、スキーで宿泊した斑尾スキー場のとあるペンションに泊まったときでした。オーナーとの出会い、そして他のお客さんとの語らい、ホテル旅館にはないアットホームな心地よさ。この仕事なら、日々新鮮に、日々感動して、日々四季を感じて、生きていけるのではと。

 

 ペンションでは新鮮素材を使った料理をあつあつのうちに召し上がっていただき、広いお風呂でのんびり湯ったりご入浴していただきたいと思っています。お客様との「出会い」を大切に、初心の気持ちで、自然なサービスを心掛けています。


 茨城県つくば市出身、東京銀座の広告代理店に4年間勤務後、脱サラを決意、以前から興味があった建築の仕事を覚え、独立して自営7年間、そして現在のペンションを開業しました。

 

 ペンションを開業してからの数年はコーヒーにあまり関心がなかった。というより、おいしいコーヒーを飲んでいなかったのかもしれない。 ある時、茨城の高校の同級生からもらったコーヒー豆をもらい、そのおいしさにカルチャーショックを受けた。


 「旨くそして甘い、砂糖ミルクは全く必要ない」ということ。苦いと思っていた今までのコーヒーは何であったか? その珈琲店に足を運び、「コーヒーは新鮮さが命であり、生鮮食品である。」ということを知らされた。


 私はペンション開業当初よりそば打ちをしているが、そば同様「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の3たてがあるように 珈琲にも「煎りたて、挽きたて、淹れたて」の3たてがあり、よりおいしく飲む為の重要ポイントと知った。
また突き詰めると、焙煎の技術より、生豆の選び方が最も重要であるということ。


 珈琲との出会い、そして人との出会い。まさに

「出会いは一杯の珈琲から」

自分をワンステップ押し上げてくれる

 

 

 男爵・野村の趣味は、まずは珈琲の研究、そしてピアノ、卓球、ボウガン(クロスボウ)、ビール造り、そば打ち、木工など。 

 

 ボウガンは27歳から始め、ペンション開業と同時に、講習会を開催して仲間を募り、チーム結成。団体戦は全日本選手権3度優勝。個人では1997年〜1999年東日本ボウガン射撃選手権個人戦三連覇、1999年アジア選手権9位。現在は後進の指導中心の活動です。

 

 そして、50歳の手習いで6年前から始めているのがピアノ。年2回のポテトコンサートではひたすら「長渕剛」の歌をピアノ弾き語りで演奏。18番は「巡恋歌」「幸せになろうよ」「乾杯」「ガンジス」「おいらの家まで」「マイセルフ」などなど・・・。

 

珈琲マイスター男爵野村の出張珈琲教室のご案内♪

<講義内容>
 昨年、全国で1326人目、山形県で2人目の珈琲マイスター資格に合格しました。今まではペンションでの珈琲教室を3年間実施していますが、今年度より出張珈琲教室を始めました。


 珈琲の基礎知識、珈琲豆の見分け方、おいしい珈琲の淹れ方を指導、そして、特徴のある数種の珈琲を試飲いただきます。 


 ピアノがありましたら、珈琲教室後の余興、50の手習い7年目、ピアノ弾き語りご披露します。山形市内を中心に、一般家庭、ミニ集会、地区会会合、会社関係会合などに活動しています。
 是非ご利用ください。

お問合せはコチラ→

   

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